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【医師・医療従事者専用】海外医薬品の輸入代行サービスに関して

こちらは、医師・医療従事者専用のページとなります。

医師医療従事者皆様へ

オンライン診療NAVIを運営するメディカルライフ株式会社では医師・医療従事者専用の医薬品輸入代行サービス(個人輸入サポート)を行っています。
医師が以下に該当する場合、承認の有無にかかわらず海外から医薬品を海外から個人輸入することは厚生労働省も認めています。

  • 患者の治療を目的とする場合
  • 研究目的で使用する場合

事業として海外で販売されている医薬品を輸入することは、薬機法上の理由から厚生労働省の許可が必要になるなど手間と労力が必要です。

メディカルライフが行う輸入代行では、海外医薬品を適正価格にて医療機関・クリニックに安全にお届けすることが可能です。
さらに、医薬品の輸入にかかわる煩雑で複雑な手続きを代行・サポート致しますので面倒は一切お掛致しません。

あらゆるご要望に対応可能な万全の体制で医薬品の輸入をサポ―ト致します。

メディカルライフ
医薬品輸入代行サービス
選ばれる理由

  • 圧倒的なコストパフォーマンス

    圧倒的なコストパフォーマンス

    海外医薬品メーカーとのコネクションにより、適正価格で医薬品のお届けが可能です。
    他社の価格で納得がいかない場合は、ぜひ弊社へお問い合わせください。

  • 電話1本で簡単見積り

    電話1本で簡単見積り

    電話1本ですぐにお見積もりを送付致します。
    もちろん、無料で対応致します!
    WEB・FAXでのお問い合わせも可能です。

  • オリジナルパッケージ

    オリジナルパッケージ

    オリジナルパッケージでクリニックのブランディング強化が可能。
    さらに、他院との差別化や箱買い(まとめ買い)を促進にも繋がります。

  • アフターケアサポート

    アフターケアサポート

    商品を納品するだけではなく、WEBでのご集患やオンライン診療のオペレーションなどの運営に関するアドバイスも可能です。
    また、医薬品の情報を随時提供しております。

  • あらゆる要望に柔軟に対応

    あらゆる要望に柔軟に対応

    他の業者では断られるような要望でも何なりとお申し付けください。
    あらゆるご要望に対して柔軟に対応致します。

  • 最短での納品

    最短での納品

    ご発注後に海外医薬品メーカーに最短での納品を依頼いたします。
    2~4週間程度で商品を安心・安全に商品をお届けします。

上記の安心サポート体制により、
年間取引社数300件!

万全の体制で医薬品の輸入をサポート致しますので、面倒な手続きは一切不要です。
全てメディカルライフにお任せください。

医薬品個人輸入をするために
必要な手続きやり方

ここでは輸入代行業を通さずに、患者の治療目的で医薬品を個人輸入するために必要な手続きややり方を紹介していきます。

①海外供給元とのやりとり・海外供給元の選定(調査)・条件交渉・契約・発注・支払い・発送連絡を受けてから運送状とインボイスの請求②海外供給元から商品の発送③厚生労働省に提出する輸入報告申請・薬監証明(輸入許可)関連書類作成・必要書類の提出④薬監証明発行(輸入許可)⑤税関に薬監証明+必要書類提出・税金納付⑥通関後に発送

とくに労力が必要なのは、海外供給元の選定や交渉といえるでしょう。
なぜなら、ちょっとした言葉のニュアンスの違いにより、大きなトラブルに進展する可能性があるからです。

例え、海外とのやり取りがスムーズにいったとしても、次に待つのは通関手続き
輸入許可のために必要書類を作成・提出しても薬監証明が発行されない可能性があります。
煩雑な手続きを行ったからといって必ず納品されるという保証がないことを理解しなくてはいけません。

メディカルライフの輸入代行
利用すると

メディカルライフの個人輸入サポートでは、面倒な手続きは一切不要です。
海外供給元との交渉はもちろん、輸入許可申請も全て代行致します。

①見積依頼②価格・納期調査③価格・納期回答④提案⑤発注+商品代金のお支払い⑥発注+商品代金支払い⑦発送⑧輸入報告(薬監証明発行手続き)⑨薬監証明+必要書類提出・税金納付⑩通関・納品⑪ご請求⑫税金+送料のお支払い

わずか3つのアクションで商品のお届けが可能です。
万全のサポート体制で海外医薬品の個人輸入をサポート致します。

輸入代行サービスのご注文の流れ

最短即日
お問い合わせ 見積送付(※無料)
お問い合わせ時にご要望をお伺いして最適なプランを提案。
もちろん、お見積提示後にお断りいただいても構いません。
24週間後
ご発注 海外へ手配 通関手続き お届け お支払い

ご発注の際に必要となる情報

  • クリニック情報(納品先)
  • 医師情報

必要となる書類

  • 医師免許証のコピー
  • 委任状(弊社で用意致します)

必要書類をご提出いただくのみで、海外への手配・通関手続きは全て弊社が行います。

ご発注をいただいてから2~4週間ほどで商品をお届けいたします。
ただし、海外発注のため、各国の情勢や在庫状況、通関状況などの関係で、通常よりもお時間をいただく場合がございますので予めご了承下さい。

お支払いは基本的には納品後となりますが、商品によっては発注時に商品代金のお支払いをしていただく場合があります。
その場合は、お見積りを送付する際に弊社の担当よりご説明致します。

そもそも医薬品
個人輸入とは?

医薬品の個人輸入を簡単に説明すると「海外の販売店から医薬品を購入して国内に輸入すること」です。

薬機法上、海外で販売されている医薬品等(医薬部外品や化粧品も含む)を輸入することは製造販売に該当します。
そのため、事業として医薬品等を輸入するには原則として地方厚生局に必要書類を提出して、薬監証明(薬機法に違反する輸入ではないことの証明)を発行してもらう必要があります。
ただし、一定の範囲であれば特例的に税関限りの確認で通関することも可能です。
(個人使用目的で輸入をする場合は事業には該当しないため、許可は必要ありません。)

医薬品の個人輸入代行業は違法?

医師が医薬品輸入代行業者と輸入行為に関してのみ提携することは違法ではありません。
ここで、輸入代行業者の業務範囲を確認しておきましょう。

輸入者の要請に基づき個別商品の輸入に関する役務(手続き)を請け負うものであり、商品の受け取り等の輸入の効果が帰属する場合は、輸入販売業の許可の取得が必要なものである

上記でいう輸入者は医師となりますので、輸入代行業者は医師の依頼により、供給元への発注や支払など本来、輸入者が行うべき輸入手続き全般を代行する形となります。
あくまで手続きの代行となるため、海外から届く医薬品は輸入者である医師のもとに届かなくてはいけません。
輸入した医薬品が輸入代行業者を一旦経由すれば、それは違法行為とみなされてしまいます。

さらに、薬機法により輸入代行業者が日本未承認医薬品の商品名・成分名・効果効能・価格、使用方法等についての広告・宣伝は一切禁じられています。
以下で輸入代行業者の業務範囲で認められているケースと違反しているケースを確認してみましょう。

輸入代行業者が認められている業務範囲

輸入代行業者が認められている業務範囲

違反となるケース

違反となるケース

メディカルライフの個人輸入サポートでは法令で認められている範囲で業務を代行致します。

医薬品を個人輸入する際の注意点は?

医薬品を個人輸入する際の主な注意点は以下の通りです。

  • 輸入できない医薬品

    麻薬及び向精神薬、医薬品覚醒剤原料、覚醒剤、大麻、指定薬物、ワシントン条約に基づき輸入できない医薬品・医薬品原料や知的財産侵害物品に該当するもの。

  • トラブル

    海外メーカーとのトラブル、配送トラブル、通関に関するトラブルなど。
    海外とのやり取りにおけるトラブルや通関できずに商品が納品されないなどトラブルの種類は様々です。

  • 医薬品の安全性

    不衛生な場所や方法で製造された医薬品、正規のメーカー品を偽った偽造薬の可能性。

メディカルライフでは、安全性確保のため、供給元への現地視察や独自の成分鑑定などを行っています。
また、さまざまなトラブルを想定して万全の対策を立てていますので、安心・安全に商品をお届けすることが可能です。

医薬品個人輸入に関する
お問い合わせ

医師・医療従事者専用のお問い合わせフォームです。一般の方のお問い合わせには対応できませんので予めご了承ください。

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    海外通販サイト
    (個人輸入代行サイト)の危険性

    医薬品を販売する海外通販サイト個人輸入代行サイト)の利用をオンライン診療NAVIでは推奨していません。
    なぜなら、危険性が高いからです。

    海外通販サイトの危険性

    • 偽造薬・粗悪品・患者独自の判断での服用による健康被害
    • 商品が届かないなどの詐欺被害

    これらの危険性を発信しているのは当サイトだけではありません。
    しかし、海外通販サイトを利用してしまうユーザーが一定数いるのが現状です。
    では、なぜ海外通販サイトを利用して医薬品を購入してしまうのでしょうか?

    • 手軽さ
    • 価格面

    amazonや楽天といった国内の通販と同様の手軽さはもちろん、低価格で医薬品を販売していることが大きな理由といえるでしょう。
    ただし、オンライン診療が普及するに連れてクリニックの利便性は高くなっています。
    オンライン診療はまだ普及段階にあります。
    そのため、クリニックの利便性の高さや安全性に関する情報を発信し続けることこそ、患者様の身を守る1つの方法になるとメディカルライフでは考えています。

    参考サイト

    このページは以下のサイトを参考に作成しています。