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ザイデナの特徴と使用方法

ザイデナの特徴と使用方法

ザイデナは有効成分をウデナフィルとしたED治療薬です。
2005年に韓国の東亞製薬から販売され、現在では世界30ヵ国以上で販売されています。
バイアグラやレビトラ、シアリスの特徴を兼ね備えており、食事・副作用の影響も少ないED治療薬です。
また、ザイデナの製造には日本人が監修に関わっているため、日本人の身体にも合うように製造されています。

ザイデナの特徴

ザイデナは、バイアグラ・レビトラ・シアリスの特徴を兼ね備えたED治療薬です。

  • バイアグラ:強い勃起力
  • レビトラ:即効性
  • シアリス:持続性

商品名 ザイデナ バイアグラ シアリス レビトラ ステンドラ
成分 ウデナフィル シルデナフィルクエン酸塩 タダラフィル 塩酸バルデナフィル水和物 アバナフィル
勃起の強さ やや強い 強い マイルド 最も強い 強い
即効性 普通
(30分~1時間)
普通
(30分~1時間)
やや遅い
(1~3時間)
早い
(15~30分)
早い
(15~30分)
持続時間 11~13時間 3~5時間 30~36時間 5~8時間 3~6時間
食事の影響 受けにくい 受けやすい 受けにくい やや受けにくい やや受けにくい
アルコールの影響 適度な量であれば問題ない
副作用 出にくい 出やすい 出にくい 出やすい 出にくい

バイアグラについて確認する

シアリスについて確認する

レビトラについて確認する

ステンドラについて確認する

ザイデナの効果

ザイデナの有効成分であるウデナフィルは、勃起を阻害する「PDE-5」という酵素を抑える作用があります。
PDE-5酵素が活発化しているといわゆるED(勃起不全)になりやすく、うまく勃起ができない・持続できないといった状態になります。
ザイデナでPDE-5酵素を抑えることで、海綿体や陰茎周辺の血流の増加などの効果が期待でき、勃起がしやすい状態を作りだすことが可能です。

ザイデナの服用方法・使用方法

ザイデナは性行為の約30~1時間前に服用するようにしてください。
満腹時に服用すると吸収されづらくなるため、空腹時に服用するようにしましょう。
1回の服用できるのは100mgまでとなっています。
また、1錠服用後、次の服用までは24時間以上空けるようにしてください。

ザイデナの副作用

ザイデナの主な副作用は以下の通りです。

  • 顔のほてり
  • 目の充血
  • 鼻づまり
  • 動悸
  • 頭痛
  • 血圧低下

など

服用してはいけない人

下記に当てはまる人はザイデナの服用はできません。

  • ザイデナの成分(添加物を含む)に対して、アレルギーの既往歴のある人
  • 重度の肝機能障害のある人
  • 低血圧の方(最大血圧90mmHg未満、または最小血圧50mmHg未満)
  • 高血圧の方(最大血圧170mmHg以上、または最小血圧100mmHg以上)
  • 脳梗塞、脳出血、心筋梗塞の既往歴が、最近6ヶ月以内にある人
  • 網膜色質変性症の人

併用禁忌

併用禁忌薬とは飲み合わせが悪くザイデナと併用できない薬のことです。
併用すると、ザイデナの作用が弱くなったり、副作用が増強する可能性があります。
深刻な影響がでることも考えられるため、事前に確認しておきましょう。

  • 一酸化窒素(NO)供与剤(ニトログリセリン、亜硝酸アミル、硝酸イソソルビドなど)
  • アミオダロン塩酸塩
  • 抗ウイルス薬(HIV治療薬)
  • 抗真菌薬
  • 硝酸剤(内服・外用・スプレー、点眼などすべて)
  • SGC刺激剤(リオシグアト(アデムパス))

併用注意

併用注意薬とは、併用禁忌と同様に併用すると作用の減弱や副作用が増強する恐れはありますが、服用に注意することで併用できる薬のことです。

  • 降圧薬
  • 血管拡張薬
  • 抗生物質
  • 抗不整脈薬
  • ヒスタミンH2受容体拮抗薬
  • プロテアーゼ阻害薬
  • マクロライド系抗生物質

ザイデナ処方はクリニックで!

ザイデナはバイアグラ、レビトラ、シアリスの良いとこを1錠にまとめたED治療薬です。
勃起力、即効性、持続性を兼ね備えており、使い勝手が良い治療薬ですが、誤った方法で服用してしまうと予期せぬ健康被害などを引き起こしてしまう可能性があります。
そのため、ザイデナを購入する場合は医師の診察受けて処方してもらうようにしましょう。
現在はオンライン診療も普及しており、自宅にいながら診察~ED治療薬の受け取りまで完結できます。

オンライン診療の流れを確認!治療薬はどうやって受け取れるの?